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大学入試とセンター試験のカテゴリ記事一覧

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  • カテゴリ:大学入試とセンター試験

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    大学入試とセンター試験

    近頃、入試でセンター試験を活用した大学が増大してきている。
    国公立大学の一次試験としては以前から活用されてきたが、私立大学でもセンター活用入試と云う受験方法が流行ってるようである。
    私立大学がセンター活用入試をはじめたのには、何種類かの理由が考慮される。
    まず、センター試験の問題の良さが認められた事が一つの大きな理由である。
    センター試験は、ほぼ例年風潮が決定したもので在り、受験生にとっては対策がしやすいところが有る。
    例を挙げると英語は、語彙、文法、語法、段落補充、段落並び替え、長文、そして近年はリスニングが追加されたのだ。
    どれも対策の仕方に拠ってはあるレベルの得点をとるのは難しくないのだ。
    かと云って、一教科でも満点を取るのは・・・・・・・・・・・・教科にもよるが・・・・・・・・・・・・なかなかどうしてむずかしいところも有る。
    こういったところで受験生のレベルをはかるにはちょうど良いのじゃないだろう。
    そして次に重要な理由は、大学が入試問題を作成する手間を省けると云う事である。
    数年前には、予備校が大学に代わって問題作成を請け負うと云う事業をはじめた。
    しかしながら、これには各予備校の問題風潮がでてしまったり、問題が外部に漏れてしまうと云う恐れも有る。
    こういった事で、センター試験が問題作成者の任務を果たすのに適していると云う事である。
    次回はセンター活用入試を採用している大学を案内し、各大学がどういった学力を求めているかと云う事にかんして述べたいとおもう。




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    私立大学入試とセンター試験

    前回は大学入試センター試験の特徴点にかんして、さらっと接触してみた。
    多少堅苦しい文章であるが、入試対策を本格的にはじめようとおもってる受験生のかたにとってこちらもはりきってると云う事でよろしくお願いする。
    後々、私の受験経験からしたセンター試験の個々の科目(私は理系だったので理系科目を)の対策を記述していきたいとおもうが。その時は多少フランクな物言いに成るとおもう。
    さて、前置きが長く成ったが今回はタイトルの通り私立大学入試とセンター試験の関連にかんして述べたいとおもう。
    前回も申し上げたが、ここ数年の私立大学のセンター活用入試の数はハンパじゃなく増大している。
    中には一教科受験等の学校もあるようで、受験生にとっては有り難い事だとおもう。
    そのあたりは、大学側も受験生の負担を減らして、受験生を増大させる狙いもあるようである。
    実はここで一つ、みなさまに謝らないといけない事があるのである。
    それは、手元に私立のセンター活用入試を行ってる大学やそのボーダーライン等の資料がないのである(涙)
    であるため曖昧な事は云えないのであるが、私が受験した時にはとっくにMARCH等の中堅大学の一部もセンター活用入試を採用していた。
    こういった大学を受ける受験生や、滑り止めの為に受験するにはセンター活用入試はたいへん良いものとおもう。
    合否のボーダーラインは各大学に拠ってちがう為、事前によく吟味しておこう。
    また必要科目も大学に拠ってちがう。
    早目に吟味して、それに沿った受験計画を練るのは、センター試験を受けるための大大前提だろう。




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    各予備校のセンター試験のボーダーライン発表

    毎年、センター試験が完了すると、明くる日の朝刊等に試験の問題と答えが発表される。
    そこで、「点数がおもったより良かった!」「今回は数学で失敗した・・・・・・・・・・・・」等と一喜一憂してしまいがちであるが、それはあまり得策じゃないのだ。
    いくら得点がよくても、平均点が高ければボーダーラインはあがるわけであるし、反対に問題が難化すると、ボーダーラインが著しくさがる事が有る。
    そこで活動するのが予備校のホームページによる合否判定システムである。
    予備校に拠ってボーダーラインの差は有るが、1番厳しいところと云われるのが駿台予備校である。
    私の友達は現役時代、駿台予備校の判定システムで判定したら、あまりいい評価がでなかった。
    しかしながら、現実は受かっていた、と云う事も有った。
    駿台予備校だけを推すわけじゃないのだが、できる限りなら厳しい判定をしてくれたほうが、いいとおもう。
    判定が甘すぎて、A判定で大学入試に失敗したと云う事もありえる為、そのくらいが良いと云うのが私の意見である。
    また、厳しい判定のほうが、「これから頑張らなきゃ!」とおもえる人もたくさんいるとおもうし、その中でA判定を取ると、大きな自信に成る。
    万が一ボーダーラインを下回ったケースの場合、以下の試験の準備も必要に成る。
    こういった点等から、大学入試は高校入試とは途方もなく質のちがうものと考慮するべきだとおもう。
    次回からは、センター試験の問題の特徴点にかんして述べていきたいとおもう。




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    センター試験 国語1

    国語のテストには受験方式が有る。
    であるが、基本的に国語を受ける受験生は、「現代文二問、古文一問、漢文一問」と云った形で受ける人が少なくないようである。
    それはやっぱり相当の大学が受験生に多様な学力や常識を気付いてもらいたいと云う事だろう。
    この国語と云う科目は、恐らく受験生にとって大きな悩みの種に成るとおもう。
    まず試験時間が短い・・・・・・・・・・・・これは練習すればなれるとおもうが。
    四つの大問を80分で解くには、集中力の持続が必要である。
    一般的に解く順にかんしては、漢文、古文、現代文の順に解く等するといいと云われている。
    時間のかかる現代文に対して、漢文、古文はおもったより時間がかからずに済む為、現代文に相当の時間を費やす事が出きると云う目論見である。
    難易度にかんしては、漢文<古文<<現代文と云ったところだろうか。
    疑う余地もなく漢文の問題は易しめに出きている事が少なくないものである。
    超有名な参考書テキストとして「漢文速答法」と云うものが挙げれる。
    この本は、初歩の初歩が出きている事を大前提に記述されているが、中身は、的中率が高く、時間を使わずにひと通りの漢文の構文や漢字をマスターする事が出きる。
    理系の東大受験生は、この本だけで二次試験も受ける人がいると聴くるのだ。
    時間のない現役生にとっては途方もなくいい本だとおもわれる。勿論これにプラスして過去問演習は必要であるが。
    対して古文は何冊かの参考書テキストが必要である。
    古文単語、古文文法、必要であれば古文把握本、そして実践演習本である。
    これにかんしては次回に。




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    センター試験 国語2

    前回の続きに成るが古文は何冊かの参考書テキストをマスターしなければ高得点は熱望しにくいものである。
    古文単語帳は必須である。学校の授業で習わないような古今異義語の意味が直接問われてくるからである。
    また詠解の中でも、敬語等はおぼえておかないと主語が誰だかわからなくなる。
    文法も必須である。これをおぼえない事には古文は開始しないと云っても過言じゃないのだ。
    古文が不得意だと云う人は、こういったところでつまずく事が少なくないようである。
    詠解にかんしては、その人のセンスもあるとおもうが、あるレベル量をこなさないと、登場人物の心情把握等はむずかしいとおもう。
    また古文常識や作品にかんする知識もあったほうが有利である。
    いずれにしろ、国語の中では一番時間のかかる科目に成る可能性が大いに有る。
    私のおもう1番の最短距離の道は、古文文法の実況中継→詠み解き古文単語→過去問 と云ったところである。
    ただこれは、学校の授業でガッツリ古文を勉強した、と云う人以外に勧められない。
    詠み解き古文単語でひっかかる人がいるとおもう。
    そういう時は実況中継と詠み解き古文単語の間に、古文把握初めの一歩等を適宜プラスすると良いだろう。
    ただ重要な事は・・・・・・・・・・・・これは他の科目にかんしてもそうであるが・・・・・・・・・・・・参考書テキストをやりっぱなしにしない事!である。
    把握できたつもりでいても本番は出きない・・・・・・・・・・・・よくある事であるが、それは残念ながら勉強不足としかいいようがないのだ。
    マスターするまでは同じ参考書テキストを何回も復讐しよう。
    次回は現代文にかんして談じる。




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    センター試験 国語3

    今回は現代文にかんして談じたいとおもう。
    現代文はよくセンスだけで解くものだ!等と勘ちがいされる。
    しかしながら、それは間ちがいであってセンスのある人と云うのは普段の詠書習慣や勉強で'詠むポイント'が把握出きているから高得点がとれるのである。
    近頃は参考書テキストも数おおく発刊されている。そこには'詠むポイント'がおおく記述して有る。
    それを見逃さずに身につけてしまえば、センスの差と云うものも感じなくなるはずである。
    現状は多種多様なレベルに応じた多種多様な参考書テキストがある為、1度本屋に行ってパラパラめくってみると良いのかも知れない。
    '詠むポイント'の感じかたは人多種多様である為、自身に合った参考書テキストがベストな参考書テキストと云うわけである。
    一応、私の個人的なおすすめ参考書テキストを挙げると、「田村のやさしい現代文」「現代文へのアクセス」の二冊である。
    まず最初は、「田村のやさしい現代文」次に「現代文へのアクセス」をやる事をおすすめする。
    現代文の問題文を解く事は、問題文を把握する事と直結する。
    文章が順節であったり、対比であったりする事に気付くと点数は飛躍的にあがるはずである。
    先にあげた二冊はこの事を詳しく記述しており、真の現代文の実力がつくるのだ。
    現代文は論理的思考能力や、人物の感情の推移等をよむ力をやしない、将来のやくにたつ事は間ちがいないのだ。
    日本人の教養の第1が現代文であるべきだと私は考慮している。
    ゆるぎない現代文の力を手に入れれば、受験勉強もスムーズにいくのじゃないだろうか。




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    センター試験 英語

    今回からは一番相当の受験生が受ける科目である、英語にかんして談じたいとおもう。
    英語は分量こそ少なくないものの、あるレベルの基礎学力があれば、高得点が的にできる科目である。
    国立大学等を受験する人で、二次試験に英語が課されている人はここで高得点を取ると良いだろう。
    であるが、センター試験の英語は問題の風潮がハッキリしている。
    この風潮に対する対策をガッツリすれば高得点が取れる。反対に云うと、対策なしでは大幅に失敗してしまう可能性もあると云う事である。

    近年英語にはリスニングが選定科目として追加されたのだ。
    このリスニングにかんしては、高得点を取るには日常の努力がものをいってくる。
    勿論、長文詠解等も日常の努力が必要であるが、リスニングにはその努力がより大幅に影響してくる。
    しかしながら、この努力が怏怏として報われない事もあるのがこの領域である。
    国立大学受験生等でも平均点を下回る受験生が多々いる。
    であるが、それもやっぱり対策不足と云うしかないだろう。
    また、リスニングは聴いて把握する、リーディングは詠んで把握する、と云う事で、リーディングの力とリスニングの力は密接にかかわってくる。
    センター試験の英語が多様な能力を試そうとしているとしても、基本はリーディングから開始すると云うのが原則である。
    それを押えた上で勉強すると能率が上がってくるだろう。
    次回はセンター試験対策のためだけではなく、現状の入試英語の勉強法にかんして接触したいとおもう。




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    大学入試 入試英語の現状の風潮と勉強法

    大学入試の英語は昔と比較して途方もなく様変わりしたようである。
    むやみやたらにむずかしい英単語や構文はなりをひそめ、現状の入試の中核部分は、リーダーの教科書から文章として難易度の差のない英文の詠解に有る。
    では、昔に比較して近頃は英語の入試問題は簡単になったのだろうか?
    答えは、イエスともノーでもないのだ。
    実は問題の内容が変わってきたのである。
    具体的に云うと、長文問題が更に長文化した事。英作文問題の比率が増大した事。リスニング問題の難化。等である。
    殊更に長文問題の長文化はセンター試験にまで及び、速詠速解能力が必要とされるように成った。
    そしてその対策としては、毎日規制時間を設けて長文を1から2題解く事が適切である。
    しかしながら、英語初学者の人にとってこれを初めからはじめる事は無謀である。
    少なくともリーダーの教科書が自力で詠めるレベルの学力は必要だろう。
    その為にはやっぱり学校の授業をガッツリ受ける事が対策としては一番適当だと考慮される。
    学校の授業が簡単すぎる、もしくは何を云ってるのかさっぱり分かる事が出きない、と云う人には参考書テキストによる学習が勧めれる。
    今の参考書テキストは難易度が簡単なものからむずかしいものまで、数え切れないほど発刊されている。
    自身のレベルと志望校のレベルに合わせて段階を踏んでいくのがベストである。
    むやみやたらにむずかしいものや、志望校の問題風潮と全くちがう問題集を解くのはただの時間の無駄になる。
    では、どういう順番に参考書テキストを解けば良いだろうか。




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    大学入試 英語を勉強する順番

    我々が日本語で記述してある文章を詠む時には、日本語の文法のルールを我知らずのうちに使用して詠んでいる。
    おなじ様に英語で記述してある文章を把握するには、英文法の知識が必要である。
    英語の勉強の基礎はそこである。

    He is a very kind person.

    が、
    「彼は途方もなく親切な人だ。」
    以外の意味にはならない。
    なぜなら、英文法のルールに拠って定められているからである。

    また英語の構文の勉強も初歩の段階から必要になってくる。

    no more A than B

    等の超有名構文は全部丸暗記してしまおう。
    文章の中ででてきたらそれを即座に見抜く事が出きたら、これらの構文はマスターしたと云って良いだろう。ただそれは途方もなく学習が進んでからの話であるが。

    文法、構文、この二つだけでは足らない。語彙力は努力さえすれば絶対に上がるとおもって勉強するべきである。
    英語が不得意な人は単語が全くおぼえられなかったりするが、文章の中でおぼえたり、短文の中でおぼえたり、おぼえ方はたくさん有る。
    丸暗記が不得意な人はこういったおぼえ方も試してみるべきだ。思いのほか簡単におぼえられるかも知れない。
    また文章の中で単語をおぼえると、詠解の練習にもなる。
    超有名な参考書テキストではZ会の「速詠英単語」シリーズが有るが、私も受験生時代途方もなくお世話に成った。
    まず最初は以上文法、構文、語彙の三つを鍛え上げましょう。これはどのレベルの受験生にも必須である。
    これだけでも出きる受験生はセンター英語で7割以上の得点を望める。




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    大学入試 英語の勉強法 英単語帳

    前回の続きからはじめる。
    前回の文章で英単語を文章の中でおぼえる方法を案内した。
    しかし注意して欲しいのは、文章の中でおぼえるだけだと、単語の意味が詠んだ文章で出た一つしかおぼえていない。もしくは英文和訳の時に、適切な日本語を考慮するのに手間取ってしまう事があるのである。
    ただ、この問題にかんしては"単語帳を二冊やる""分かる事が出きない訳がでてきたら、辞書で引いて吟味する"。
    等の方法で対応出きる。それで、適度な長さの文章の全文訳を作成してみるべきだ。
    時間がかかるからと云ってこのプロセスを怠ると、文章の構文は取れても意味が分かる事が出きない、と云う事に成りかねない。
    面倒がらずにやってみるべきだ。これは詠解の能力を高めるのにも、途方もなくの効果が有る。
    別の単語集であると早稲田慶応等のむずかしい英単語がでる大学を照準を合わせる人には「単語王」を推す声もつよく聴かれる。
    この本は大学受験のレベルをオーバーしているところも若干見受けれる為、英語に時間を費やせる人が使用するのに向いている。
    短文暗記型の英単語集であると「システム英単語」や「DUO」の評価が高いものである。
    ただ「DUO」はTOEIC等も見据えて執筆されている為、私の意見としては「システム英単語」が1番かとおもう。
    また英単語集は殆ど丸暗記に近い状態までもっていくのがベストである。
    半分だけおぼえて、以下の単語帳も半分おぼえて・・・・・・では、単語帳を使用する意味がないのだ。
    英単語帳は、網羅性を考慮して単語を選定している為、網羅しないうちにちがう単語帳に移ってしまっては、抜け落ちたピースがそのままになる事に成りかねない。




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    大学入試 英文詠解

    今回からは英文詠解にかんして、少し詳しいところまで述べたいとおもう。
    先日の記事に記述したとおり、近年英語入試における長文の長文化が進んでいる。
    ここ数年は落ち着いてきたようであるが、それでも以前の入試に比較すれば途方もなく長い事には変わりないのだ。
    こういった時、受験生はどういった英文の詠解方法を実践すれば良いだろうか。
    一つ一つの文章を自身にとって把握出きやすい訳し方で承知するまで詠み込めば良いのだろうか。
    答えはノーである。
    疑う余地もなく一文一分の意味を把握する事は、英語の詠解の勉強の始まりであるが、いかんせん時間がかかる。
    そこで時間を短縮する方法としては、逐語的に詠む・・・・・・英語を単語の順番通りに詠んで意味をつかむのがまず第1である。
    であるが、逐語的に頭の中で把握するとなると、日本語と英語の語順はちがうので文の意味が取りにくくなる。
    そうなるとそのうちは、英語を頭のなかで英語として把握する事が必要に成る。
    これが英文把握の目標に成る。
    センター試験レベルでこの方法を実践すると、時間が30分以上余ったりもする。
    このレベルに達するまでには相当の時間と努力を必要とする。であるがまだこれはゴールじゃないのである。
    更に長文詠解のこつと云うか、接続詞に注意したり、パラグラフ(段落)の初めと最後の文をガッツリ詠んで、あとは流し詠むと云った方法も有る。
    これらの読み方は現代文と通じるところが有る。

    ちょっとセンター試験から外れてしまったので次回はセンター問題にかんして述べていくのだ。




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    大学入試英語 センター試験 第1問第2問

    センター試験の英語の問題である。
    大問1はアクセント、強勢語を選択する問題である。
    アクセントは日頃から英単語を詠む際に口に出して詠んだりすると、おもったより高得点が待望出きる。
    またアクセント問題の問題集も各出版社より発刊されている為、それで対策を取る事も出きる。
    ただコストパフォーマンスはあまり良くない為、わざわざ問題集を買い付ける事もないかも知れない。
    ただ、ここで稼がなければならない人は満点を照準を合わせるのも良いだろう。国語の漢字問題みたいなものである。
    強勢語はハッキリ云って現代文と同じ考えで解けば、おのずと満点が取れる、点取り問題である。
    いまいちその感覚になれない人は過去問を数年分やってみれば、考え方が把握できるはずである。

    大問2は文法、語法の問題である。
    ここはガッツリ対策するべきだろう。
    市販の英文法問題集を一冊解いてみて、様子を観てみるべきだ。
    たぶん、ここも細かいミスがなければ満点が的にできる問題である。
    文法は助動詞や、仮定法過去完了。語法はmuchとmanyの用法のちがい等の数の数え方やfee fareと云った単語の使い方のちがいがメインででてくる。
    同じような問題が何年もでていたりする為、過去問を解くのも大事な対策である。
    またもしも問題風潮が変わるにしても、文法の知識は以前云ったとおり途方もなく重要である。
    文法問題はどこの大学にしても、問題の問い方にちがいさえあれ、出題される可能性が高いものである。
    細かいところで落とさないようにしよう。




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    大学入試センター試験 第3問

    では、今回は大問三を取り上げてみたいとおもう。
    大問三はここ数年は英文の補充問題が充てられている。
    この問題は不得意な人にとっては途方もなく厳しい問題におもわれる。
    殊更にその影響を顕著に受けるのが国語の不得意な受験生である。
    現代文の問題でも、
    「以下の文章が当てはまる空欄はどれか?」
    のような問題が出題される。
    要はその英語版と云うわけである。
    実はこの形式の問題は東大でも採用されている。より難易度の高いものになってはいるが。
    この問題は英文の詠解力に拠って大幅に差がつくるのだ。
    普段の英文の詠書態度に拠って差がでてくるわけである。
    「この文章の主題はこれだな!」「このパラグラフとこのパラグラフは対比に為ってる、なぜなら接続詞butでつながってるからだ」
    等と考慮してよむ事、つまり自発的に詠む事が肝心になってくるのである。
    こういった読み方はZ会の「ディスコースマーカー」等に載ってるが、いかんせん掲載されている文章がむずかしい為、上位大学を受ける人以外には勧められない。
    また、現代文と同じように、センスで解いてしまう人もいるが、現代文に比較して努力が成果をだしやすいのが英語である。
    初めは時間がかかっても良い為、考慮して解いてみるべきだ。
    答え合わせの時は、文章の流れに注意しながら、なぜ間ちがっていたか等を検証すべきである。
    答えがあっていても、考え方のプロセスがちがっていたり、勘であたっていたりしたケースの場合もよく復習しよう。
    何回か実行しているうちに、答えが詠めてくるように成る。
    このあたりはセンター試験対策本を一詠するのも手かも知れない。


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    大学入試英語 英作文

    英語には他にも和文英訳や語句整序問題、要約問題、自由英作文等の問題が有る。
    このうちセンター試験にでてくるのは語句整序問題だけであるが、要約問題は文章の大意をつかむ能力を試す問題である為、実質的にはセンター試験大問6の内容合致問題と多少かぶってくるところも有る。
    このうち和文英訳を解くには、現実の文(短い文でいいものである)をおぼえるのが効果的である。
    そこで重要な語句や表現、また和文英訳における文法の間ちがえやすい部分等をおぼえてしまうのである。
    あとは語彙力と日本語で記述された文をどうに把握して英語に直すか、と云う能力が決め手になってくる。
    数をこなす事も必要であるが、1度やった問題は瞬時に思い出せるレベルまで訓練しておぼえるだろう。
    おぼえる際には、解く時に間ちがったところと、そのポイントをおぼえるのが大事である。
    このトレーニングは自由英作文を記述するときの下地にもなってく為、おぼえておこう。
    語句整序問題はおもったより点の取りやすい問題である。
    対策としては、構文、イディオムの暗記をガッツリとし、あとは数をこなしていけば良いだろう。
    初めは一問解くのにも時間がかかるかも知れないが、慣れると頭の中で全て語句を並び替えられるレベルまでいくのだ。
    ただ、中にはむずかしい問題も有る。
    文章中に語句整序問題が含有されているパターン等で、語句の並び替えの順番で意味がちがってしまう事があるのである。そういうケースの場合は文意も決断せねばならず、確実に難しくなってくる。


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    大学受験 数学入試

    今回から大学入試の数学にかんして談じたいとおもう。
    まず数学と云う教科にかんしては皆さんおわかりの通り、好き嫌いが激しく分類される強化であると云うようにおもわれる。
    数学が嫌いな人の原因はシンプルに数字が嫌いだとか、計算が面倒だ、と云った小学校の算数の授業でのつまずきから不得意意識をもつ人が少なくない事や、高校での数学は途方もなくあいまいな領域に入ってく為、そこが把握できにくい、分かる事が出きないと云った人まで多種多様である。
    反対に好きな人にとって数学は自身の考えをどうに表すかと云うプロセスや、そこまでの発想をするのが好きな理由に当たるようである。
    数学を入試科目に入れるか入れないかは志望校の出題科目の問題も有るが、それより自身が数学を得意とするかどうかを優先すべきだろう。
    反対に云うと、数学が全く出きないのに数学を入試科目にしている大学を受けるのは勧められない。
    なぜなら、数学の成績は努力も勿論必要であるが、本来もってる才能に由来するところが多々あるからである。
    数学の勉強は、まず公式や定理、数式のイメージ等を把握するところから開始する。
    相当の人がこの時点でキツいとおもってしまうようである。
    高校1年の数学では二次関数のグラフ等が範囲に入ってるが、私の学生時代、数学の不得意な同級生が先生によく尋ねたのは、「y=(x-1)^2のグラフは(x-1)に為ってるのに、なんでプラス方向に1シフトするのか?」と云ったようなものだった。
    数字を具体的に当てはめてしまったりする等して考慮したりすれば良いのであるが、なかなかどうしてこういった発想も出にくいようだった。
    こういった学生はやっぱり文系に転向する人が殆どだった。


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    大学入試 数学勉強法1

    数学の勉強法にかんして述べていきたいとおもうが、まず、数学の勉強法と云うとどういった事が思い浮かべられるだろう。
    公式を丸暗記する。問題集をひたすら解くるのだ。等がまず主だった方法とおもわれるだろう。
    こういった勉強法も疑う余地もなく効果は有る。ただ、問題なのは効率が悪い事である。
    殊更に独学で初歩から数学を学習するケースの場合、公式の丸暗記は途方もなくの骨折りで在り、数学を敬遠しがちになる可能性が有る。
    1番いいのは勿論学校の授業や塾・予備校の授業で勉強する事であるが、このときも注意しなければいけない点が有る。
    数学の勉強で1番大事なのは把握する事である。ただおぼえる事じゃないのだ。
    ただおぼえているだけだと同じ系統の問題がでてきても、全くわからずに完了してしまう。
    把握しておぼえると、「あ、この問題はあの問題集でやった問題だ!」と、応用が効くように成る。
    まず最初はこれが数学の勉強の初歩の段階である。
    初めのうちは同じような問題や、計算練習をする必要が有るが、それは体でおぼえる事で問題を把握すると云う意味合いが有る。
    数学が得意な人はこのような問題は少しやるだけで、感覚をつかんでしまうかも知れない。
    それと大学に拠っては計算が複雑な問題や、計算力でなんとかなる問題を出す風潮があるところが有る。
    計算間ちがいが少なくない人は、日頃から、問題を解く時に計算をはしょったりせず、自力で解くようにしよう。


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    大学入試 数学勉強法2

    前回の記事で書き失念してしまったのであるが、公式も把握しておぼえる事が必要である。もしくはおぼえてから把握するでも良いだろう。
    どういう事かと云うと、例を挙げると sin^2(θ)プラスcos^2(θ)=1 と云う式をおぼえる時、直角三角形で直角でない一角がθのものを考慮してみるべきだ。
    そして次に辺の長さをおのおの、a、b、c(a,b<c)とおくるのだ。こういった辺の長さのおき方等も自身で条件を設定しなければならないときが有る為、ガッツリ慣れておこう。
    そうすると三平方の定理より a^2プラスb^2=c^2 に成る。これは中学校で習った数学からつながってきている。
    この両辺をc^2で割ってみるべきだ。そうすれば sin^2(θ)プラスcos^2(θ)=1がでてくる。
    こうやっておぼえると、通常におぼえるより失念しにくく、また問題で同じような背景のものが問われた時に対処出きるように成るのである。
    またさっきの式をcos^2(θ)で割ると、tanとcosの超有名式に成る。おぼえ方次第で一石二鳥にも三鳥にもなる。
    これはほんの一例であるが、公式も把握しておぼえると良いと云う事が把握出きてもらえたかとおもう。
    二次関数の解の公式も、中学では呪文のようにおぼえたが、高校数学で平方完成をおぼえると簡単に出す事が出きる。

    余談であるが、東大の数学の問題にsinの加法定理の証明が出された事が有る。当時の受験生は複素数等を使用して解いたりしたようであるが、現状だったら一次変換を活用して解くのがベストだろう。
    勿論加法定理の証明は教科書に載ってるが、この問題を解けなかった受験生もおおくいたと云う事である。


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    大学入試 数学勉強法3

    さて、定理等を把握したあとはどうすれば良いだろう。
    先日申し上げた通り、同じような計算問題を解きつづけるのは学習の初歩の段階である。これも必要になってく為、大事な仕事である。
    その次が問題である。進学校にとおってる人や予備校・塾にとおってる人は良いのであるが、通常の高校であると、この段階で授業が完了してしまう事が多々有る。
    以下の段階は・・・・・・・・・・・・多少驚愕されるかも知れないが、定石をマスターする事である。
    むずかしい問題も基本的には定石通りの解き方をすれば解く事が出きる。途方もなくの発想力を必要とする問題も有るが、こういった問題は、この時点では真剣に解こうとおもってもなかなかどうしてむずかしいとおもう。まず最初は定石のマスターである。
    よく云われるのは「チャート式」シリーズであるとか、東京出版の「大学への数学一対一対応の演習」と云ったところである。
    私としては「一対一対応の演習」をおすすめしたいのであるが、この本はややマニアックな解法が載っていたりする為、あまり数学が得意でない人には「チャート式」が向いているかとおもう。
    ではなぜ私が「一対一対応の演習」を勧めるかと云うと、この本は他の参考書テキストに比較して、掲載されている問題が厳選されており。復習もしやすいのである。
    数学の問題を解きっぱなしにする人がいるが、これはあまりいい勉強方法とは云えない。
    やっぱり英語とおなじ様に、何回もくりかえし解いて、同じような問題が出題された時には、体が反応するくらいまで練習すべきである。


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    大学入試 数学勉強法4

    さて、解法がひと通りおぼえられたら、次はアウトプットの練習をしよう。
    アウトプット用の問題集としてはまず「大学への数学 新数学スタンダード演習」が挙げれる。
    途方もなくレベルが高い問題や、解法がのってる。
    また出題範囲が数学ⅢCを包括しない為、文系の国立大学受験者に向いている。
    ただ、この本のレベルに成るとセンター試験のレベルを大幅に超越する事に成る。
    それは「一対一対応の演習」も同じである。まだこちらのほうが可愛げが有る。
    「新数学スタンダード演習」にかんしては、東大京大一橋と云った、文系国公立校の最難関レベルに値する。
    しかしながら、数学が得意な人にはこの問題集もあるレベルのレベルにしか実感出きないだろう。
    理系で数学が得意な人は「やさしい理系数学」や「月刊大学への数学」「ハイレベル理系数学」「新数学演習」と云った問題集が挙げれる。
    「やさしい理系数学」はやさしいと云ってもそれなりに手ごたえが有る。たぶん上位大学を目指す受験生にとっては、このくらいの問題はやさしく解いて欲しいと云う筆者の気持ちなのだろう。
    「月刊大学への数学」は問題に拠ってレベルが多種多様である。また問題数がおおく、月刊誌であるため自身で必要だとおもったものをチョイスして解く必要が有る。またこの本には、年末ごろから、誌上模試の問題が出きる。自身の力を図る一つの水準に成るかも知れない。
    次回は残り二冊の参考書テキストにかんして述べたいとおもう。


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    大学入試 数学勉強法5

    まず最初は、「ハイレベル理系数学」にかんして述べたいとおもう。
    この本は「やさしい理系数学」の姉妹本で、難易度は途方もなく高いものである。
    やっぱり理系の最難関大学を照準を合わせる受験生に愛用されているようである。
    ただこの問題集は、超有名問題を数おおく扱った問題集である為、東大のような発想力尊重の大学には向かないかも知れない。
    反対に、東工大や早稲田慶応大学の問題には適正があってるようにおもえる。
    いずれにしろ、数学に時間が割ける理系受験生にのみおすすめ出きる問題集である。
    次に「新数学演習」である。
    この問題集は、未知の問題に対してのアプローチの仕方を学習するのに適している。
    難易度はここであげた問題集の中でも、一番高い部類に入る。
    この問題集はA、B、C、Dで問題の難しさのランク付けがされているが、C問題まで適格に答えられたら、数学にかんしては充分な学力が付いているとおもわれる。
    どちらの問題集をやるにしても、やっぱり復習を忘れずに。
    他にも相当の問題集が発刊されているが、おおくは領域ごとに分類された問題集である。
    不得意な領域を鍛え上げる為には、こういった問題集を解くのも良いだろう。

    以上、多種多様述べてきたが、次回からは参考書テキスト・問題集の使い方のポイントにかんして接触したいとおもう。
    今までも復習が重要である事は何回も述べたが、問題の解き方、解く姿勢やポーズ、一問にかける時間等、数学の勉強はそういう事まで頭に入れて勉強しなければならない。


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    大学入試 数学勉強法6

    本日も前と同じように数学の勉強法に接触していきたいとおもう。
    参考書テキストの解説はしたが、まだその具体的な使用法にかんしては述べていない状態だった為、今回はこれをテーマにしたいとおもう。
    前に述べたとおり数学にも多少おぼえる事がある事は否めない。
    それには公式だけではなく、典型問題のパターンやその解法も含有される。
    こういった問題は「チャート式」や「大学への数学一対一対応の演習」でおぼえるのが良いだろう。
    基礎からガッツリと云う人には「チャート式」。標準問題レベルからと云う人には「一対一対応の演習」が向いている。
    どちらをやるにしても、問題を観て解法がパッと浮かび、その問題を解く際のポイントが浮かぶように成るまで徹底的に練習するのがポイントである。
    またこの際も、ただ暗記するのではなく、把握しておぼえるようにする事がポイントである。
    また、初見の時に問題が解ける必要はないのだ。
    解けるに越した事はないのだが、5分ほど考慮してわからなかったら解答を観てしまおう。
    ここまでガッツリしてしまえば、MARCHレベルの大学には充分である。あとは過去問演習をしたり、不得意領域を補強したりしよう。
    更に上の大学を照準を合わせる人や、MARCHレベルの大学を受ける人で数学を得点源にしたい人は「やさしい理系数学」や「理系数学の良問プラチカ」等をこなしよう。
    これらの問題集の使い方にかんしては次回の記事で扱いたいとおもう。


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    大学受験 数学勉強法7

    前回の記事では、典型問題の解法をおぼえる事を主眼とした問題集を案内し、どういう使い方をすれば良いかと云う事にかんして述べた。
    そして、記事の最後に「やさしい理系数学」と「理系数学の良問プラチカ」を挙げた。
    こんかいは殊更にこの二つの問題集にかんして述べたいとおもう。
    「やさしい理系数学」は典型問題の解法をおぼえた後にやるにはベストの問題集である。
    この問題集にはややレベルの高い例題と、標準レベルの演習問題の二つが掲載されている。
    これらの問題を解くにあたってであるが、前回案内した問題集は一問5分レベルの時間で解くと云う事だったが、今回は解法をアウトプットすると云う事であるので一問20から30分レベルの時間を使用して問題を解こう。勿論早ければ早いに越した事はないのだ。
    なぜこのような時間設定をするかと云うと、この問題集レベルの大学の入試問題は一問20分から25分レベルの時間で解かせるように為ってる事が少なくないからである。つまり今までの問題集より、より実戦的な使い方をして解くと云う事である。
    また、この問題集の最大最高の特徴点は豊富な別解に有る。多少遠回りな解法も有る為、自身で取捨選定しておぼえるようにしよう。
    つまり、この問題集は、解法をおぼえる事と、実戦的な問題に取り組む事と云う、二つの違った取り組み方を1度に出きる問題集であるためである。
    レベル的にも、東大受験生が使用するようなレベルであるので途方もなく高いものだとおもって欲しい。
    「理系数学の良問プラチカ」も同様な使い方をしよう。
    ただ、こちらは別解は殆どないのだ。実戦演習用としての問題集だとして使おう。


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    大学入試 数学問題集 大学への数学1

    今回は数学の問題集の中でも特筆すべきものとして、「大学への数学」シリーズの参考書テキストをあげていきたいとおもう。
    まず「大学への数学」シリーズは、超有名予備校や大数ゼミと云う数学に特化した塾の講師たちが執筆している。
    掲載されている問題は昭和の問題からここ数年の良問のみを厳選している。ただ、「月刊大学への数学」は前年に実行された入試問題から選りすぐられた問題が掲載されている。
    昭和の問題と云うと、古くて現状の入試風潮に合わないのじゃないかと思いがちであるが、その辺りは問題の選び方が厳選されているので懸念ないのだ。
    むしろ、昭和や平成初期の難問は時間をかけて解くに値し、標準以上の受験生の数学力をより飛躍的に向上させるにはベストであるためである。
    また、以前に何回もでたが「大学への数学一対一対応の演習」も、このシリーズに含有される。
    「一対一対応の演習」が「大学への数学」シリーズでは、難易度としては、一番易しい部類に入る。
    しかしながら、「一対一対応の演習」も「教科書レベルは殆ど把握している」レベルに達していないと把握出きないのは前述したとおりである。
    つまり、このシリーズだけで入試数学の基礎からはじめるのはむずかしいのである。
    しかし「一対一対応の演習」を解けるレベルになってから「月刊大学への数学」や「新数学スタンダード演習」等に進むと、学力の飛躍的に向上は見ちがえるほどである。
    「新数学スタンダード演習」は「月刊大学への数学」の増刊号と為ってる。
    次回はこれ以外の増刊号にかんして軽く接触したいとおもう。


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    大学入試 数学問題集 大学への数学2

    前回からの続きに成るが、「大学への数学」からは多種多様な増刊号がでている。
    「新数学スタンダード演習」は文系範囲の問題集で、ときおり高度な問題も掲載されている。その中には東大入試の問題も在り、東大の文科受験者には重宝されているようである。
    理系領域であると、「微積分基礎の極意」、「解法の探究Ⅰ・Ⅱ」等が有る。
    大学にもよるが、理系の数学入試問題には絶対にと云っていいほど微積分からの出題が有る。
    それは難関大学等でも同様である。早稲田大学、慶応大学等の難関私立大学や、東大、東工大等には毎年かならずと云っていいほど積分の問題がでている。
    微積分がなぜ難関大学で出題される事が少なくない理由には、まず計算力が試される事、あるレベルの発想力が要求される事、難易度がアレンジしやすい事、等が挙げれる。
    こういった問題を解くにあたって「微積分基礎の極意」や「解法の探究Ⅱ」が途方もなく有用になってくるわけである。
    ただ「解法の探究Ⅱ」は入試レベルとしては最高峰にある為、時間に余裕があるのでなければ控えておいたほうが良いのかも知れない。
    通常の受験生は「微積分基礎の極意」をやれば充分である。ガッツリ身につければ東大入試にも対応出きるだろう。
    また、東大、京大、東工大志望の人で数学を得点源にしたい人には「新数学演習」と云う問題集がベストだろう。
    この本はいっぱい年代の、いっぱいレベルの良問・難問を厳選した問題集である。
    この本に取り組む時は、一問最大最高30から45分レベルの時間をかけて解こう。
    これを完結出きてしまえば、数学にかんしては困る事が全くなくなるだろう。


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    大学入試 センター試験 数学

    センター試験の数学は一般の大学入試とは違った勉強をしないと高得点は望めない。
    勿論基礎や典型問題の解法をおぼえる事は大事であるが、それともう一つ大事な要素が有る。
    それは計算力とスピーディーに問題も解答する能力である。
    なぜこれが必要かと云うと、センター試験の数学は授けられる時間に対して問題数がおおく、また計算が主体の問題が少なくないからである。
    反対に云うと、一問一問じっくり考慮して解く練習ばっかりしていると、上位校を目指す受験生でも、意外と足元をすくわれたりする事が少なくないようである。

    センター試験の数学は殊更にⅠAとⅡBに分類されている。
    この二つの中ではおもったよりⅠAのほうが点がとりやすいものである。この科目は満点を照準を合わせても良いだろう。
    むずかしいのはⅡBのほうである。その理由は恐らく前にも談じた、微分積分の計算量の多さに依るところが少なくないだろう。ただ数年前までよりはⅡBのほうも点数が取りやすくなってきているようである。
    ただ範囲がⅡBまでである為、部分積分や置換積分等は必要ないのだ。
    もし問題を解いている最中に部分積分や置換積分が必要になったケースの場合は、途中計算か何かをまちがってる可能性が高いものである。こういった問題は出題範囲から外れているからである。そういう間ちがえのサインに気付けるようにしよう。
    そういうずる賢さも時には必要かも知れない。勿論、何事もなくあっさりと問題が解けてしまうのが1番であるが。
    である為、国立の難関校受験者でもセンター試験用の勉強を失念してはいけない。
    過去問を数年分解くのは当たり前として、予備校の講習をうけるのも適切だとおもわれる。


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